松の花粉は天然の精力剤?実際の舐めた体験談もご紹介!
松の花粉の季節です
松の緑という新しく松葉が生える元となる部分が伸びてくる季節です。その根本に長細くつぶつぶしたツクシの頭のようなものが付いている松があります。松の花粉です。

松の若木がたくさんの緑を伸ばします。その中で一部の松の木に花粉が出来ていました。一方、成熟した松の木は緑が短く花粉を大量に放ちます。手で触ると黄色い粉が出てきます。


スギの花粉と同じく黄色ですが、花粉症などと忌み嫌うものではなく、とても効果効能の高いものであることが、松について詳しく書かれている「松葉健康法」に記されています。神奈川県の湘南エリアは以前肺を患っている人のサナトリウムがありました。今また流行しつつある肺結核。その肺結核の人が入院する施設です。その近くに松林がありました。その松の花粉が舞うのを吸い込むのことも、肺によい効果があったと書かれてあります。

では、具体的に松の花粉にどのような効果効能があるのでしょうか?詳しく解説していきます。
松の花粉の効果効能とは?
松葉健康法に書いてある松の花粉の効果効能は以下の通りです。
・リン、硫黄などのミネラルが豊富
・ローヤルゼリー以上の有効成分を含んでいる
(注)ローヤルゼリーは、タンパク質をメインとし、必須アミノ酸9種類と他のアミノ酸15種類、他にビタミンなど40種類以上の栄養が含まれているといわれている。
その結果としての効果について
・「心臓や肺の病気に効き目があり」と「本草網目」という中国の百科事典的な薬草事典に掲載されている
・気分が充実する
・造血作用がある
・スタミナ増強・老化防止・糖尿病・肝炎にも効果が期待できる
・ホルモン不足の婦人病、と表記されているので「更年期障害」のことと推察される
・副腎を活発化させる作用があるので、慢性疲労などにも
このように松の花粉は、様々な効果効能が期待できる季節限定の薬のように重宝される栄養源なのです。
松の花粉を舐めた時の体験談
実際に筆者が松の花粉を舐めたときの体験談をお伝えいたします。
松の花粉を舐めてみたら、なんとなく甘酸っぱいような味がしました。その後口の中はほんのり甘さが残っていました。その日はとても体調の悪い日で、1日寝たり起きたりしていたのです。同じく体調の悪い愛犬が、昼の天気の良い穏やかな時間だったら散歩するというので、松の木が生えている八重桜の美しい場所に散歩に行きました。その時、ふと松の花粉を舐めてみました。
その翌日の朝、なんとなく氣力が出てきているのに氣づきました。そうか、昨日松の花粉を舐めたからかもしれない。松の花粉は精力がつくと、言われております。
松の花粉に蜂蜜を混ぜて、それを「回春丸」という名前を付けてきた人がいました。明治20年代朝鮮政界の重鎮だった金充植さんです。その回春丸のお陰で老年にも子をなし、日韓併合の立役者ともなりました。それほど精力的に動けるエネルギーを授けてくれるそのくらい精がつく松の花粉。
今日は出かける前にその花粉を舐めてみるだけじゃなくて、花粉のついているものを口に含んでみました。そうしたら、その後身体が思うようにスムーズに動くようになり、テキパキと作業できるようになっています。松の花粉のパワー、素晴らしいですね。
関連情報
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